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go をクロスコンパイル対応でインストール

例えば golanglinux でも mac 用のバイナリを作れるという、なんともすばらしい特徴があるらしい。

ロスコンパイル可能な状態でインストールするのが、なんとなくメンドウだったのでスクリプトにまとめてみた。

使い方

curl https://raw.githubusercontent.com/shoichikaji/golang-crosscompile-installer/master/installer.pl | perl -

を実行すれば、go1.2.1 が ~/.go に入る。

例えば centos6.5 に入れると

> find .go/bin -name go
.go/bin/go
.go/bin/freebsd_386/go
.go/bin/linux_386/go
.go/bin/freebsd_arm/go
.go/bin/freebsd_amd64/go
.go/bin/linux_arm/go
.go/bin/darwin_386/go
.go/bin/darwin_amd64/go

みたいになり、

go-darwin-amd64 build hello.go

mac 用のバイナリがつくれる!

PS

goenv が乱立してて、どれがいいのかわかりません。